停滞期を抜けるために変えたこと

どうも、くろです。

みなさんダイエットは順調ですか?

僕は、この間初めて約2ヶ月もの長期停滞を経験しました。

結構自分なりにもがいて苦しかったのですが、

今回は、停滞期を抜けるために何をやっていたのか記していきたいと思います。

 

停滞期を抜けるために変えたこと

停滞期を抜けるために変えたことは、大きく分けて食事と運動の2つです。

ダイエットにおいて基本的なことですが、やっぱり大事な食事と運動。

具体的に何をやっていたのか僕の経験を書いていきたいと思います。

 

停滞期を抜けるために変えた食事

停滞期中の僕の食事は、カロリーさえ気をつければ良いと

長年のダイエット経験から少しずつ油断が生じていました。

ダイエットも開始して約半年が経ち、気分的に乗らないそんな時に付き合いで外食やお菓子を頂くことが増え、

通常だったら遠慮していたソフトクリームなどの間食もジャンジャン受け入れ食べるようになっていました。

そして、これだったらこのくらいのカロリーだろうとカロリー計算もアバウトになっていきました。

その結果、体重が減るどころか少しずつ増え始め、

焦って「朝ご飯をしっかり摂る」や

代謝が落ちているから「チートデイ」を取り入れるなど試行錯誤を繰り返していました。

それでも全く成果が出ないそんな時、あるダイエット動画に出会い基本の食事を見直すことにしたのでした。

まず、カロリー計算をしっかりとやること。

これまでは、ソースなどの調味料や飴などの少しのカロリーのものを無視していましたが、

しっかり計って1kcalもこぼさず計算に入れるようにしました。

次にアバウトに1日の摂取カロリーを1600kcalとしていたのを1300kcalに変更して

必ず結果が出るレベルまで引き下げました。

そして、ダイエット動画を参考にしてタンパク質を体重×1.6gを目標に多く摂るように心がけました。

これは筋肉の減少を防ぎ、体がより引き締まる効果があるそうです。

間食もカロリーさえ守ればなんでもいいという考えから、

たんぱく質多めのものに変えダイエットの意識もより高めていきました。

タンパク質は腹持ちがよくなるみたいで、食欲を落ち着かせるのにも役立ってくれました。

 

停滞期を抜けるために変えた運動

体重が停滞していたころの運動は、歩数が少なく筋トレもやめており

消費カロリーがなかなか稼げていませんでした。

そこで歩数目標を35000歩、家での軽い筋トレを毎日少しずつ行うようにしました。

※歩数には室内での足踏みを多分に含みます

グラフで見ると停滞していた時は如実に歩数が少なくなっています。

 

食事を改善し、運動量を増やした結果どうなったかというと

このように再び右肩下がりで体重が落ちていくようになりました。

体重も正直ですね・・・w

 

まとめ

正直、2ヶ月というあまりに長い停滞に少し自信を失いかけていたのですが、

やっぱり正しい努力をすれば結果は付いてくるものだと実感することができました。

今回感じたことは、やはりダイエットは

消費カロリー > 摂取カロリー

それをしっかりやるためにカロリー計算を怠らない、運動は適度にかつできるだけやる。

そうすることでダイエットの意識が薄れず、食べすぎたりだらけずに

減量を続けられやすくなるということを再確認できました。

また、朝ご飯をしっかり食べたり、チートデイを取り入れたりするような小手先のテクニックでは

結果は付いてこないということも分かって良い経験にもなりました。

これからは停滞しても基本に立ち返り、カロリー計算や運動といった基本的なことを見直していけば

大丈夫と安心してダイエットを続けられそうです。

できれば停滞などしたくはなかったのですが、

この経験が少しでも誰かの役に立てば幸いです。

 

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